みゃーごろ miagolo

『晴れの国』岡山から里親さま・持ち主さまを募集します!

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子猫を預かっています 【Y.SIさん】


こんばんは。
今夜は、里親さま募集中の子猫たちについて、保護された時の状況や様子をお伝えします。


5月1日(月)の夕刻、Y.SIさんより電話があり
「犬の散歩に来たら、子猫が2匹鳴いているんだけど、どうしよう?」
と相談されました。
聞けばまだ小さく、素手で捕まえられると言うので、ひとまず捕獲してもらい、互いの中間地点で合流する約束をしました。
しかし、予定時間を過ぎても一向に彼女が現れません。
『一体どうしたんだろう…』
そう思っていた矢先、再び電話が鳴り、両方とも連れて帰ったはずなのに1匹が居なくなっていたこと、慌てて元の場所に戻ると車の後部座席の下に入り込んでいたこと、同僚と奮闘しているけれど取り出せないこと、を告げられました。
そこで、急遽、私が現地に向かい、3人であれこれと手を尽くして、何とか引っ張り出ことに成功しました。

すでに薄暗くなり始めていた中、改めて見ると、どちらもきれいで、とても人間になれていました。
とりわけ白地の子は、しきりに鳴いて甘えてきました。
身体の芳香剤らしき匂いに、母猫や他の猫が見当たらない点から、人間の手で連れて来られたのは明らかでした。
実は、そこでは過去に2度、やはり2匹ずつ置き去りにされた子猫を保護しています。
(皆さまのお陰で、どの子にも良い里親さまが見つかりました)
つまり、これで3度目なのですが、毎回、いかにも優しそうな人間が通りかかる直前に放されています。
となると、おそらく同じ人物の仕業で、案外、近くに隠れて見ていたのかもしれません。
それにしても、少し先が崖になっているその場所で、よく落ちずに一緒に居たものだと感心しました。
一方で、同様に置いて行かれたまま、命を落とした子がいた可能性を考えると、酷く胸が痛みました。


Y.SIさん自身は猫を飼った経験がなく、しかも1度連れ帰った時点で犬たちが大騒ぎしたとのことで、そのまま我が家で預かりました。
姉妹はよほど空腹だったのか、与えたウェットフードを「むにゃむにゃむにゃむにゃ」と鳴きながら食べていました。
水も当初は鼻でブシュブシュと音をさせていたものの、すぐに容器から飲めるようになりました。
排泄は、猫砂を置いてやると程なく用を足し、3日(水)の昼過ぎには自力で便も出せました。
このくらいにまで成長していれば、初めて子猫を迎えられる方でも安心して育てられると思います。
何より、特有のぷっくりとした体形で甘えてくる姿は本当に可愛らしく、今だけの期間限定です。
すでにアミーゴ高屋店さまには、募集ポスターを張らせて頂いておりますので、記載した電話番号に直接かけて頂いても構いません。
引続き、よろしくお願い致します!

子猫の里親さま募集中です! 19 【Y.SIさん】


こんばんは。
長かった連休は、猫部屋にエアコンを付けてもらったり、友人・知人に猫部屋を見てもらったりと、あっという間に過ぎてしまいました。
そして実は数カ月ぶりに、可愛いお客さんが滞在しています。




この2匹は5月1日(月)に、趣味仲間のY.SIさんが、岡山市中区のある縁起の良い場所近くで保護しました。
諸事情から我が家で預かっているのですが、健康に、毎日すくすくと成長しています。
昨日の午前中、シンシア動物病院さまで診て頂いたところ、長毛の子に耳ダニが居たため、ともに処置をしてもらいました。
(ノミ、ダニの駆虫薬は1日に塗布しています)
また、夕方伺ったNK先生によれば、今回の糞便検査ではお腹の虫は見えなかったそうです。いずれも生後1カ月半ほどのメスで、おそらく姉妹だろうとのことでした。
愛らしい盛りの子猫たちに興味を持たれた方は、是非コメント欄よりお問い合わせください。
よろしくお願い致します。


【里親を希望される方へのお願い】
大変勝手ながら、以下の条件を満たせる方とのみコンタクトを取らせて頂きたいと思います。
何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

1 岡山市内または近郊にお住まいの方
2 完全室内飼育をして頂ける方
3 動物を飼育可能な環境にお住まいの方
4 避妊手術を実施して頂ける方
5 少数での飼育をして頂ける方
6 生涯、家族の一員として大切にして頂ける方

※その他にもお尋ねする点があります。

犬との住み分け

こんばんは。
春の陽気が初夏の陽射しに変わり始める中、昨日は猫部屋に面している大きなガラス戸(元は庭への出入り口)を徹底的に掃除し、姿がよく見えるようにしました。
そして今日は、リビングにある犬たちの居住区にフローリング調のクッションフロアを敷きました。

実は我が家には6匹の犬がいて、いずれも室内で飼育しています。
(この1月までは7匹でした)
そう言うと、さぞ大きな屋敷に住んでいると思われるのですが、現実は全く違います。
3人用として建てられた家は、敷地も建物もとても狭く、専用の部屋を用意してやることができません。
そこで、リビングを人間用のスペースと犬用のそれとに分けて暮らしているのです。

母と2人での作業はなかなか骨の折れるもので、とりわけ6匹分のケージの掃除には手間取りました。
しかし幸い3時間弱ですべてが終わり、見栄えは以前のカーペット地に比べてずっと良くなりました。
何より、彼らの脚にとって負担が少なくなったはずです。
縁あってやってきた子たちですから、多少窮屈でも、できるだけ快適に過ごさせてやりたいと思います。

その後の たかな ちゃん 【M.HRさん】

こんばんは。
皆さまは映画を見ていて『あれはどうなったんだろう…』と、後で気になることはありませんか?
私は完全にそのタイプで、時間が経ったとしても、あるいは別の機会であったとしても、きちんと説明してもらいたいと常々思っています。
と言うわけで今夜は、昨年8月4日(木)の記事で里親さまを募集した、M.HRさんが保護した子猫についてお伝えします。

7月末に母と私がご自宅に会いに行った時点で、この子はすでに たかな ちゃんと名前が付いていました。
しかもM.HRさんをお母さんだと思っている様子で、キッチンでお茶を用意してくれている間にも、傍に行ってしきりに甘えていたのを覚えています。
結局のところ、先住猫 ぽんず ちゃんとの相性だけが問題でしたので、それさえクリアできれば、無理に里子に出す必要はない状況でした。
実際、記事にして3日後、少しずつ ぽんず ちゃんがなれてきている旨の連絡が入りました。
そこで、積極的に里親さま探しは行わず、5カ月以降も決まらない場合は残すことになりました。






2016年9月4日(日)のメールには、これら3枚の画像とともに、たかな ちゃんの1回目のワクチンが終わったこと、エイズおよび白血病がマイナスだったことが書かれています。
そして、ぽんず ちゃんとはまだ喧嘩をしているものの、夜は皆一緒にベッドで眠っているとありました。




10月15日(土)に届きました。
2回目のワクチンが終わり、食欲が増してきたとの経過報告です。
相変わらず、ちょっかいを出しては ぽんず ちゃんに指導されていたようで、微笑ましいながらも力関係がよくわかる1枚です。




2016年12月4日(日)のメールに添付されていました。
11月初旬に避妊手術を終えた際、10日ほど画像のパジャマ(?)を着せられていたそうです。
噛みちぎらず、傷が癒えるまで着通していたのは神経質でない証拠です。
もう、すっかり成猫の顔つきですね。

ところであの日、お互いの近況を話しているうちに判明したのですが、なんと、M.HRさんは私の出身高校の1学年後輩でした。
在学していた当時は何の接点も無かったのに、20年を経て、それも猫の保護活動を通じて繋がったのですから不思議なものです。
これからも彼女とは協力し、比較的若い世代として頑張って行きたいと思います。
ちなみに たかな ちゃんはもうすぐ1歳を迎えます。


M.HRさんへ
たかな ちゃんと我が家の チビりん の誕生日会を兼ねて、私の都合で保留になっている『猫の会』を開きましょう。
ご連絡をお待ちしています♪

生きていること


こんばんは。
我が家の猫部屋はリビングに隣接する形で作ってもらっているため、常に4匹の様子を見ることができます。
そして一昨日、遂に全員が一緒に寝ている瞬間を目撃しました。
これは、私たちが最も理想としていた光景です。

手前で広々と寝ている黒猫は末っ子のチビりん。
昨年5月、生後1週間程で保護した4匹のうちの1匹で、MRさま宅のキキくんのきょうだいです。
どちらも、もうすぐ1歳の誕生日を迎えます。

彼らが無事に育ってくれて良かったと思う一方、救えなかったキキくん&チビりんのきょうだい猫2匹と、同時期に預かっていたスズメのチビくんを忘れることができません。
生きていれば今頃は…、そう何度も何度も思い返してしまいます。
過去に戻れないのは十分に理解していますが、せめて私たちの記憶の中にだけでも留めてあげたいと思うのです。
そして、今、生きている子たちの姿をしっかりと見ておこうと思います。

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プロフィール

miagolo

Author:miagolo
岡山市中区で近隣の野良犬・野良猫の保護活動をしています。また、お家の片付けの手伝いもしています。動物には里親さまを、物には持ち主さまを見つけてあげたいと思い、このブログを開設しました。どうぞ良いご縁に恵まれますように!

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