みゃーごろ miagolo

『晴れの国』岡山から里親さま・持ち主さまを募集します!

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子猫が被害に遭いました

こんばんは。
タイトルの通り、今夜は大変悲しく、腹立たしいご報告をしなければなりません。

6月20日(火)の晩、雨が降る中、岡山市中区のある場所で1匹の子猫が殺されました。
そこは数年来、私たちが野犬の保護にかかわっているところの近くです。
諸事情から詳細は公表できないのですが、間違いなく人間の手による行為でした。

実は、その子を含む5匹の子猫は、世話人の許可を得て、近々私たちが保護する予定でした。
ただ、6月初めに情報を得た際には
「まだ小さく、母猫が育てている」
と告げられたため、適切な時期を待っていたのです。

しかし、翌日、残された子猫たちを見に行ってみると、聞いていたよりもずっと大きく成長していました。
これならば、もっと早くに保護しても問題はなかったでしょう。
むしろ、自分たちの目で成長具合を確認し、すぐに保護すべきでした。

結局、この件については、一切、報道発表はなされませんでした。
(発表するかしないかの判断は警察が決めるそうです)
が、現実に岡山市内で残虐な事件が発生していること、そして、恐ろしい行為をする人間
が出没していること、それらの事実を皆さまに知って頂きたいのです。

改めまして、お願いです。
野良の子猫を見かけたら、何としてでも保護してやってください。
早くに人間の手が入れば、良いご縁も見つかりやすくなります。
彼らは、皆さまがご家庭で可愛がっている猫ちゃんたちと何も違いません。
たまたま野で生まれただけで、同じ猫です。
ほんの少し、僅かで構いませんから、愛情を分けてやってください。


後日、小さな亡骸を、世話人とともに産まれた場所の近くに埋葬しました。
外部に損傷は無かったものの、表情は子猫とは思えないほど苦痛に満ちていました。
次こそは良い条件で産まれ、幸せな生をまっとうしてもらいたいと切に願っています。

子猫たちの不妊手術、抜糸、ワクチンが終わりました 【T.YMさん】


こんばんは。
前回の記事で取り上げた茶トラとサビの2匹もまた、6月25日(月)にシンシア動物病院さまで不妊手術をして頂きました。
それから1週間後の3日(日)、予定していた抜糸とワクチンが無事に終わりました。

茶トラの方はすでに糸を噛み切っていて、抜糸も何もありませんでしたが、ワクチンも嫌がることなく、HS先生に甘える余裕すら見せていました。
一方、サビの方はY.SIさんの子猫の時同様、テープを剥がす段階でかなり嫌がり、とりわけ抜糸の際は抵抗しました。
ただし、今回は傷口にガーゼをあて、その上からテープを巻いて頂いていたので、毛が張りついて大変と言うほどではありませんでした。

さて、この子たちを実際に譲渡する場合、里親さまには1匹あたり5400円の費用を負担して頂くことになります。
(シンシア動物病院さまから直接引き取る場合も同様です)
それでも、ノミ、ダニ、回虫などの駆虫は済んでいますし、健康状態も良好です。
何より、不妊手術と1回目のワクチンが済んでいるので、一般的に必要な初期費用に比べれば、ずいぶんと経済的です。
もちろん、どの子もとてもよく人間になれていて、すぐにでもご家庭に迎えて頂ける状態です。
七夕を前に、皆さまとの素晴らしいご縁を心よりお待ちしております!

子猫の里親さま募集中です! 20 【T.YMさん】


こんばんは。
今夜は特別に条件の整った子猫たちの里親さまを募集します。

彼らは岡山市中区のある民家で、半野良の母猫から3匹きょうだいで産まれました。
(うち1匹は里親さまが決まったとのことです)
生後約3カ月で、茶トラがオス、サビがメスです。
来客の多いお宅の中外を自由に出入りしていたために、どちらもすっかり人なれしていて、誰にでもすぐに懐いてくれます。
何より、とにかく甘えたがりで、人間を見れば膝に乗せてもらおうと鳴いてせがんできます。
そしていざ抱っこしてやると、ゴロゴロと喉を鳴らし、いつまでも嬉しそうな様子を見せてくれます。





ノミ、ダニは駆虫済みで、5日(月)の時点では、お腹の虫は見られませんでした。
食事はドライフードを食べていて、トイレも猫砂の中で用を足せます。
健康、活発、陽気、人懐こい、甘えたがり…ここまで好条件の子猫には滅多に出会えないでしょう。
猫のベテランさまはもちろん、これまで猫を飼った経験が無い方にもお勧めです。
と言うわけで、この子たちに少しでも興味を持たれた方は、是非コメント欄よりお問い合わせ下さい。
いつも通り、アミーゴ高屋店さまに掲示してある、ポスター記載の電話番号にかけて頂いても構いません。
どうぞよろしくお願い致します!


【里親を希望される方へのお願い】
大変勝手ながら、以下の条件を満たせる方とのみコンタクトを取らせて頂きたいと思います。
何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

1 岡山市内または近郊にお住まいの方
2 完全室内飼育をして頂ける方
3 動物を飼育可能な環境にお住まいの方
4 去勢・避妊手術を実施して頂ける方
5 少数での飼育をして頂ける方
6 生涯、家族の一員として大切にして頂ける方

※その他にもお尋ねする点があります。

子猫たちの抜糸とワクチンが終わりました 【Y.SIさん】

こんばんは。
先週11日(日)は、再びY.SIさんの子猫たちを連れて、シンシア動物病院さまに行ってきました。
1週間前に受けた避妊手術の経過観察と抜糸、そして1回目のワクチンを打って頂くためです。
2匹とも、腹帯状に巻いてあったテープを噛み切らずにいてくれたのですが、その分しっかりと張り付いていて、剥がされる時はとても痛そうでした。
特に、長毛の子は激しく嫌がり、最後にはタオルを噛ませてもらいながらの抜糸となりました。
しかし、さすがはベテランのHS先生と看護士HNさん!
子猫の暴れっぷりにもまったく動じることなく、平然と作業を続けられました。
おまけに、ワクチンの時にも嫌がって鳴いた長毛の子に対し、HS先生は
「きみは文句言いだな!」
と、笑って声をかける余裕すらお持ちでいらっしゃいました。

お陰さまで、傷はきれいに付いていて、術前に剃った毛も少しずつ生えてきています。
あとは優しい里親さまが現れるのを待つだけですので、皆さま、引続きよろしくお願い致します♪

子猫たちの避妊手術が終わりました 【Y.SIさん】

こんばんは。
避妊手術を受けるため、4日(日)にシンシア動物病院さまに預けた子猫たちは、翌日、保護主Y.SIさんと同僚Y.IMさんのお迎えで、元気いっぱいで帰って来ました!
2匹とも、痛そうにする様子は見られず、それどころか、取っ組み合いをして遊んでいました。
おまけに、爪はきれいに切られていて、身体からは良い匂いまでしていました。

以前は、私たちも
『こんなに小さいうちに手術なんて…』
と思っていましたが、最近では
『むしろ物心がつかないうちにしてしまった方が、猫自身がラクなのかもしれない…』
と感じるようになりました。
成猫、とりわけメスの避妊手術後は本当に痛々しく、身体を動かすことすら控えるのを知っているからです。



傷を舐めないよう、腹帯(?)を巻かれています。




この通り、元気です!




手術前にお腹の毛を剃られています。


明日は傷の状態を診て頂き、経過が良ければ抜糸と1回目のワクチンを打って頂きます。
その後、里親希望の方と面会する予定が入っているので、楽しみに行ってきます!

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プロフィール

miagolo

Author:miagolo
岡山市中区で近隣の野良犬・野良猫の保護活動をしています。また、お家の片付けの手伝いもしています。動物には里親さまを、物には持ち主さまを見つけてあげたいと思い、このブログを開設しました。どうぞ良いご縁に恵まれますように!

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